NICI

6月新商品のお知らせです☆

妖怪シリーズvol.2

東ちづるさん著書『妖怪魔混大百科』に登場するポップでユーモアある妖怪たちと

NICIのコラボレーション第2弾!

いつものNICIとは一風変わった仲間たち♡お気に入りの妖怪を見つけてくださいね!

個性的な妖怪たちをそれぞれご紹介していきます!

 

キーリング

達磨

1,980円(税込)

手も足も出ないことを「達磨さん状態」と揶揄することがあるが、妖怪「達磨」は手も足もギョロ目も出る。各地にある「達磨資料館」にズラリと陳列されている達磨の中に紛れ込み、ニンゲンと目を合わせて睨みつけたり、動いたりして、「えっ!?生きてる!?」と目を白黒させるニンゲンを面白がっている。失笑してやりたい!が笑ったことはない。「笑ったら負けよアッププ~」と刷り込みのせいであろう。「達磨さんが転んだ~」という遊びには物申したい。「俺様は転ばないもんね。起き上がり小法師だかんね!」と。

べとべとさん

1,760円(税込)

夜道を歩いていると、なにやら後ろから聞こえてくる「べとっべとっ」という音。誰かがついてきている?ストーカーよし、逃げる去るしかないっ!と、ダッシュで逃げるニンゲンが多い。べとべとさんは、ニンゲンと足並みを揃えて、一緒に歩きたいだけなのだ。脅かそうなんて考えてないし、心を通わせたいなんてことも望んでいない。ただそばにいる時間を大切にしたいだけ。悪戯好きの妖怪だと思われていることを、ちょっぴり無念に思っている。

失落忘(しつらくぼう)

1,760円(税込)

憑依されると、とてつもないウッカリさんになってしまう。「さっきまで手にしていたスマホ、どこ置いたっけ?誰か鳴らしてー」「ねえ、私のメガネ知らない?あっ!自分の頭の上にあったわ」なんてのは日常茶飯事、序の口。縦笛を吹くことに夢中になって、ランドセルを忘れて登校。ファスナー開けっ放しのデイバッグからアイパッドを落とし壊す。いちいち凹むが、3歩歩くと忘れるという鳥頭。カラオケの十八番は「ケ~セラ~セラ~なるよ~になる~♬」

じぇんとるん

1,760円(税込)

優しい妖怪の最高峰。「じぇんとるん」は、どんな荒んだ現場も穏やかにできる。喧嘩の絶えない夫婦、競い合う社員たちの煮詰まらない会議、、彼らの肩にソッと触れると、彼らはフッと白目を剝き、憎しみを吸い取られ、争うことがバカバカしくなり、相手をリスペクトしかできなくなる。だが、その分のダメージを「じぇんとるん」が負うことになり、数日は寝込んでしまう。「じぇんとるん」の野望は、地球上から戦争を絶滅させること。

半魚人

1,760円(税込)

半分魚で半分がニンゲンのようなスタイルだが、半分ずつじゃなくても可。どっちをどれくらいブレンドするかは変幻自在。ジェンダーもセクシャリティも自由自在。時代の流行や、その時の指向や思考、嗜好次第という、ファジーな妖怪。全身が魚風味になることも、ニンゲン風味になることもできないので、どっちつかずというトホホな実態とも言える。今は鰓呼吸と自由に使える腕、スピーディーに泳げる下半身をチョイス中。やはり何だか物足りない。満たされない。「足を知る」境地には当分至れそうにない。

ねこむすめ

1,980円(税込)

猫が得意とする「ツンデレ」スキルを取得。ニンゲンと妖怪のミックスである半妖怪。負の事態が起こると反射的に「すいません」「ごめんなさい」と、謝ってしまうニンゲンに寄り添い、「自分が我慢すれば丸くおさまる」と自責感に苛まれるキャラを修正する。寛容で思いやりがたっぷりで、不条理なことには毅然と立ち向かうキャラ変に成功し、周囲からも信頼されるニンゲンに。本人の自己肯定感もアップ!ただ、甘える際に「嬉しいニャア」と言ってしまうことも。そこはご愛嬌。

ぜひチェックしてくださいね♪

6/1 (月)18時よりアントレスクエアにて発売開始!!

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